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住宅性能表示制度Q&A、ガイドライン等

高齢者等への配慮に関すること

タイトル 2階以上の浴室の窓
整理番号 9-045
質 問  2階以上の浴室の窓があり、下図のように足がかりの高さが650㎜未満の部分が複数ある場合、最も高い位置の足がかりを手すりを設ける高さの基準としてよいか。
 また、浴槽の縁から開口部下端までの高さが300㎜未満の場合、浴槽の縁から1100㎜以上の高さに達するように転落防止のための手すりを設置する必要があると解してよいか。
 併せて、浴槽の縁から開口部下端までの高さが650㎜以上800mm未満の場合、浴槽の縁から800㎜以上(3階以上の窓にあっては1100mm以上)の高さに達するように転落防止のための手すりを設置する必要があると解してよいか。
<9-1(3)イ④b、c>


回 答  貴見のとおりです。ただし、明らかに足がかりとなるおそれのない場合を除く。

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