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住宅性能表示制度Q&A、ガイドライン等

高齢者等への配慮に関すること

タイトル 足がかりが複数段ある場合の判断
整理番号 9-034
質 問  下図のように転落防止の手摺の足掛りとなるおそれのある部分が複数段あり、他の部分につかまりながら上がる可能性がある場合、最も高い位置の足がかりを手すりを設ける高さの基準としてよいか。
<9-1(3)イ④b>


回 答  貴見のとおりです。ただし下図のように、Cの高さが300mm未満の場合は、FLが手すりを設ける高さの基準となります。


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