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住宅性能表示制度Q&A、ガイドライン等

高齢者等への配慮に関すること

タイトル 共用階段の入口段差
整理番号 9-020
質 問  下図のように、「共用廊下の基準が適用される内部廊下」と「共用階段の基準が適用される屋外階段」の接続部に扉及び段差がある場合、次のように解してよいか。
<9-2(3)イ①>

①当該段差は、共用階段の一部であるとして「蹴込み」「滑り止め設置の場合の面そろえ」「段鼻」及び「手すり」の基準が等級に応じて適用される。その際、当該部分に設置する手すりに関しては、床からの高さ700〜900mmの位置で使用可能な手すりが内側及び外側に設置されている場合又は両側から使用可能な位置に設置されている場合、横手すりとする必要はない。

②当該扉の大きさ等に関しては、評価基準の適用はない。ただし、等級3で、かつ、評価対象住戸のある階においてエレベーターを利用できない場合にあっては、9−2(3)ハ④(共用階段の幅員)の規定が適用される。


回 答  貴見のとおりです。

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