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住宅性能表示制度Q&A、ガイドライン等

高齢者等への配慮に関すること

タイトル 転落防止の手すり
整理番号 9-009
質 問 (2階以上の窓)
 等級2以上の場合、「2階以上の窓」の窓台が低いときには転落防止のための手すりを設けることとされている。そこで、下図1のように、窓下に十分な高さがあるが、敷地の高低差のために「1階の窓」であるときは、当該基準の適用がないものとしてよいか。ただし、図2のように、地階がある場合の1階の窓については、当該基準の適用があるものとしてよいか。
<9-1(3)イ④b、d>


回 答  貴見のとおりです。図1の場合9-1(3)イ④bの適用はありませんが、図2の場合は地階から算定して「2階以上の窓」となるので9-1(3)イ④bが適用されます。

タイトル 転落防止の手すり
整理番号 9-010
質 問 (物置の窓)
 住宅の2階以上の高さに位置する「物置の窓」は、9−1(3)イ④の適用があると解してよいか。
<9-1(3)イ④b>

回 答  人が通り抜けられないような小規模な窓など転落のおそれがないものを除き、適用となります。

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