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住宅性能表示制度Q&A、ガイドライン等

高齢者等への配慮に関すること

タイトル 手摺の設置方法
整理番号 9-003
質 問  下記①〜③の基準に対応してそれぞれの出入り口に手すりを設置する場合、どのような箇所に設置すべきか。

① 9−1の等級2、3又は4で、浴室又はバルコニーの出入口に段差を設ける場合に設置する手すり(設置準備を含む)

② 9−1の等級5で、浴室の出入口に設置する手すり(下図においては段差が記入されているが、等級5の浴室においては段差がないものとする)

③ 9−2で、共用階段の階段室の出入口に段差を設ける場合に設置する手すり
<9-1(3)、9-2(3)>

回 答  側壁の形状に応じて、それぞれ下図のような位置に設置する必要があります。
 なお、点線で示している手すりは、設置することが望ましいもの(設置しなくても基準には適合するもの)を示しています。
 また、浴室の出入口に1カ所だけ設置する場合にあっては、脱衣室側に設ける方が望ましいとされています。


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