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住宅性能表示制度Q&A、ガイドライン等

音環境に関すること

タイトル 拘束辺と受音室面積について
整理番号 8-037
質 問 8-1(3)イの重量床衝撃音対策等級における拘束辺と受音室の面積について、拘束辺の大ばりと受音室の壁の中心が異なるときは、受音室面積が大きくなる方の芯を採用し、算定することでよいか。

回 答 実際に大ばりと壁が重なる場合は、大ばりの中心を採用し、面積を算定します。(図1)また、8-1(3)イ①(ⅰ)(イ)の場合は従前の壁の中心(図3)、8-1(3)イ①(ⅰ)(ロ)の場合は、移動後の壁の中心(図4)となります。
なお、安全側の判断として受音室の外側の芯を採用し、面積を大きく算定することは可能です。(図2)
       

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