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住宅性能表示制度Q&A、ガイドライン等

音環境に関すること

タイトル 鉄骨造における相当スラブ厚の評価
整理番号 8-034
質 問  重量床衝撃音対策等級では評価対象住戸の構造形式が「鉄筋コンクリート造等」と規定されているが、相当スラブ厚(重量床衝撃音)ではその規定がないので、鉄骨造等であっても床構造が8-1(3)ロ②bに示されている「その他のコンクリートの床構造」の場合は、相当スラブ厚で評価できると考えてよいか。
<8-1(3)ロ②b>

回 答  コンクリート系均質版が部屋全面に同じ厚さで確保されている場合、評価を行うことができます。

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