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住宅性能表示制度Q&A、ガイドライン等

音環境に関すること

タイトル 押入と受音室
整理番号 8-007
質 問  重量床衝撃音対策等級の評価において、下図のように居室に押入等がある場合、受音室の範囲はどのようにとるべきか。また、拘束辺はどのように考えればよいか。
<8-1(2)イ⑧>


回 答 受音室は(台所を除く)居室であることから、押入等を受音室に含めることはできません。
拘束辺については、
図1:Aの長さが(A+B)の長さの1/2以上の場合、拘束辺とみなします。
図2:Aの長さが(A+B)の長さの1/2未満の場合、拘束辺とみなしません。
いずれの場合も、必ず押入部分を除いた部分(図の黒塗り部)を受音室の範囲とします。

なお、壁の全面が押入等である場合においても、
受音室に含めることができず、拘束辺ともみなしません。

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