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住宅性能表示制度Q&A、ガイドライン等

温熱環境・エネルギー消費量に関すること

タイトル 鉛直方向において傾きのある壁はどの角度まで壁と扱えるか
整理番号 5-009
質 問 躯体の断熱性能等に関する基準において、壁に鉛直方向の傾きがある場合、評価基準7-1(3)ロによる基準と同様に下図に示すように45°を基準にして壁と屋根に区別できると判断してよいか。また、開口部の扱いも同様に壁の開口部と真上方向の開口部に区別できると判断してよいか。
<5-1(3)>


回 答 当該壁面について、屋根面としての処理・仕様がされている場合は屋根として扱い、壁面としての処理・仕様がされている場合は壁として扱います。なお、処理・仕様により判断がつかなかった場合は、屋根として扱います。

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