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住宅性能表示制度Q&A、ガイドライン等

維持管理・更新への配慮に関すること

タイトル 異なる躯体天井高が存する場合の床面積1/2の判断について
整理番号 4-028
質 問  更新対策(住戸専用部)において、下図のように異なる躯体天井高が複数存する場合、床面積の1/2以上の範囲の設定はどのように行えばよいか。
<4-4(3)イ>


回 答  4-4(3)イ②により、床面積の1/2以上が該当する空間の内法高さとなりますので、上図において、内法高さが高い方から順に算定を行い、C+D≧E/2の場合は躯体天井高さd、C+D+B≧E/2の場合は躯体天井高さb、その他の場合は躯体天井高さaとなります。
 ただし、A、B、C、Dのいずれかが単独で床面積の1/2以上である場合は、当該部分の躯体天井高さが表示する躯体天井高となります。
 また、施工誤差の範囲及び誤解を招かない程度であれば、便宜的にそれより低い値を記入することは差し支えありません。

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