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住宅性能表示制度Q&A、ガイドライン等

維持管理・更新への配慮に関すること

タイトル 傾斜屋根における躯体天井高の算定について
整理番号 4-027
質 問  更新対策(住戸専用部)において、下図のように最上階の住戸等において傾斜屋根と陸屋根とがあり、傾斜屋根部分が床面積の1/2以上ある場合は、どの寸法を躯体天井高とすればよいか。
<4-4(3)イ①、②>


回 答  4-4(3)イ②により、床面積の1/2以上が該当する内法高さの寸法になります。ただし、この寸法以下であれば、便宜的に傾斜屋根部分の平均内法高さとするなど一定程度低い値を表示することは可能です。

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