HOME > 住宅性能表示制度関連Q&A > 住宅性能表示制度Q&A(技術者向け)

住宅性能表示制度Q&A、ガイドライン等

維持管理・更新への配慮に関すること

タイトル 木造住宅等の躯体天井高
整理番号 4-014
質 問  木造及び鉄骨造住宅における躯体天井高はどのように考えればよいか。
<4-4(3)イ①>

回 答  原則、床版等の上面から上階の構造躯体等である床版等の下面(梁下面やブレース等)までの高さとする。
 ただし、躯体天井高は、高さ方向における間取り変更を含めた住戸専用部の更新の容易さを評価する項目であることから、梁間等に十分な空間があり多様な間取りに対して空間利用ができると判断される場合には当該梁を除いた部分の高さとすることができる。
 なお、梁間が1モジュール以下である場合は、十分な空間とは言えません。


このページのTOPへ