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住宅性能表示制度Q&A、ガイドライン等

劣化の軽減に関すること

タイトル 3-1(3)ハ①d(ⅰ)における、同等の材料分離抵抗が認められるものについて
整理番号 3-043
質 問 3-1(3)ハ①d(ⅰ)における、同等の材料分離抵抗が認められるものはどのようようなものが該当するか。
<3-1(3)ハ①d(ⅰ)>

回 答 同等の材料分離抵抗が認められるコンクリートとしては、建築基準法施行令第37条の大臣認定を取得している場合又は、JASS5 鉄筋コンクリート工事2018 第3節の解説表3.2「各種コンクリートのスランプ」に示される値に適合する場合が考えられます。これ以外は、特別評価方法認定が必要になります。

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