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住宅性能表示制度Q&A、ガイドライン等

手続き、評価の方法に関すること

タイトル 評価機関票
整理番号 12-035
質 問  規則第19条の規定に基づく第18号様式「指定住宅性能評価機関票」の記載事項のうち「実施する住宅性能評価の種類」等は、どのような文言を使用して表示すべきか。
<法第16条、規則第19条>

回 答  表示に使用する文言についての規定はありませんが、申請者等に対して業務の内容を見やすいように掲示するという趣旨からして、標準的には次のような文言によることが推奨されます。

①「実施する住宅性能評価の種類」の欄
 実施する業務の種類に応じ、次の文言を使用して表示します。2つ以上を扱っている場合は、該当する業務を並べて表示します。
  ・設計住宅性能評価
  ・建設住宅性能評価(新築住宅)
  ・建設住宅性能評価(既存住宅)

②「住宅性能評価を行う住宅の種類」の欄
 業務規程に規定している業務範囲を的確に、かつ、わかりやすく表示します。例えば次のように表示します。
  ・全ての住宅
  ・共同住宅等
  ・一戸建ての住宅
  ・3階建て以下、かつ、延べ面積500㎡以下の住宅

③「業務を行う区域」の欄
 業務規程に規定している業務区域を的確に、かつ、わかりやすく表示します。例えば次のように表示します。図を併用して表示することも可能です。
  ・日本全域
  ・○○県の全域
  ・○○県のうち、△△市及び××市
  ・○○県(島嶼部を除く)。

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