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住宅性能表示制度Q&A、ガイドライン等

手続き、評価の方法に関すること

タイトル 「住宅」とは
整理番号 12-001
質 問  ①通常の戸建て住宅の敷地内に、独自の玄関、台所、便所、浴室等を有しない「離れ」を増築する場合、「離れ」の部分を住宅性能表示制度でいうところの住宅として、性能評価を行うことはできると解してよいか。

② 寄宿舎、グループホーム、有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅等の玄関、台所、便所、浴室等を共用とするものについても、住宅性能表示でいうところの住宅として、性能評価を行うことはできると解してよいか。
<法§2①、②>

回 答  ①貴見の通りです。当該独自の玄関、台所、便所、浴室等を有しない「離れ」の部分が、独立した住宅として利用される場合は、評価することができます。

②老人福祉法に基づき設置される特別養護老人ホーム、有料老人ホーム等といった事業を行うための施設は住宅には該当しませんが、寄宿舎やグループホーム及びサービス付き高齢者向け住宅(「高齢者住まい法」に基づくものに限る。)等は住宅に該当しますので評価することができます。また、老人福祉法に基づく有料老人ホームと高齢者住まい法に基づくサービス付高齢者向け住宅の両方に該当する場合も住宅として評価することができます。

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