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住宅性能表示制度Q&A、ガイドライン等

防犯に関すること

タイトル 長屋等の建物出入口の不明確な場合の取り扱い
整理番号 10-013
質 問  長屋のように建物出入口の存する階が不明確な場合は、どのように取扱えばよいか。
<10-1(3)ロ>

回 答  基準において、建物出入口の存する階とそれ以外の階に分類を行っているのは共用廊下(又は共用階段)とバルコニー等に対する接近の容易性が異なると考えられるためで、質問のケースは1階(バルコニー等が地上に接していて接近が容易な場合。)を建物出入口の存する階、2階をそれ以外の階と解釈します。

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