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住宅性能表示制度Q&A、ガイドライン等

防犯に関すること

タイトル 建物出入口の存する階が複数ある場合の取り扱い
整理番号 10-001
質 問  下記のように斜面地に建つ共同住宅において、建物出入口の存する階が複数存在する場合、建物出入口の存する全ての階にある全ての住戸について、建物出入口の存する階としての評価を行ってよいか。 
 また、例えば下図7階の各住戸は建物出入口の存する階の住戸であっても、バルコニーと共用廊下で接近する容易性が異なると思われるが、bの区分をⅰ若しくはⅱに分類せずに評価を行ってよいか。
<10-1(3)>


回 答  貴見のとおりです。なお、b区分の評価については、基準に則り建物出入口の存する階の住戸はb、それ以外の階ではb(ⅰ)、b(ⅱ)に分けて表示します。

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