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住宅性能表示制度Q&A、ガイドライン等

構造の安定に関すること

タイトル 地盤及び杭
整理番号 1-015
質 問 (調査方法)
 地盤の許容応力度の調査方法に「試掘」と「周辺状況の調査」は含まれると解してよいか。
<1-6(3)ロ>

回 答  貴見のとおりです。

タイトル 地盤及び杭
整理番号 1-016
質 問 (杭の許容支持力、杭径等の表示)
 杭の許容支持力、杭径及び杭長は、最低値から最高値までの範囲による表示としてよいか。
<1-6、1-7>

回 答 貴見のとおりです。

タイトル 地盤及び杭
整理番号 1-017
質 問 (地盤補強)
 軟弱地盤を補強するため、深さ6m程度にある支持地盤に対して鋼管パイルを打ち込み、その上に(杭とは緊結せずに)布基礎を施工する場合、1-6及び1-7の表示はどのようにすべきか。また、表層地盤の改良を行う場合はどうか。
<1-6、1-7>

回 答  これらの地盤改良の場合、杭基礎には該当しないので、1-6に関しては、改良後に期待される「地盤の許容応力度(杭状改良地盤にあっては許容支持力度又は許容支持力。以下同じ。)」を記入するとともに、「地盤調査の方法その他それらの設定の根拠となった方法」として、改良後に期待される地盤の許容応力度の設定の根拠となった方法を具体的に記入します。例えば、地盤改良済みの場合は「○○試験」、地盤改良を予定している場合は「地盤改良前の○○試験+改良工法の実績値」等です。
 また、1-7に関しては、直接基礎の構造方法及び形式を記入します。

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