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住宅性能表示制度Q&A、ガイドライン等

構造の安定に関すること

タイトル 継手及び仕口
整理番号 1-012
質 問 (胴差仕口の接合方法の同等性能証明方法)
 胴差の仕口の接合方法について、「かたぎ大入れ短ほぞ差し+羽子板ボルトまたは短冊金物」と「引張耐力が同等以上の仕様」を証明する場合、継手仕口部分の引張耐力を計算上はどの様に考えればよいか。
<1-1(3)ホ④>

回 答  継手が同じで、金物のみが異なる場合は、金物が例示されているものと比較して同等であれば結構です。全体として異なる接合部を選択する場合は、計算・実験により同等性を判断して下さい。計算・実験方法は、建築基準法及び同解説、並びに、一般的な技術参考書を参照して下さい。

タイトル 継手及び仕口
整理番号 1-013
質 問 (3方向以上での柱と胴差の仕口の接合方法)
 柱と胴差の仕口の接合方法について、胴差を通し柱に継ぐ場合「かたぎ大入れ短ほぞ差し+羽子板ボルトまたは短冊金物」が例示されているが、3方向(4方向)から胴差を通し柱に継ぐ場合は短冊金物では納まらない。そのような場合の対処方法はどうか。
<1-1(3)ホ④>

回 答  同等の耐力を有する羽子板パイプ等の接合金物で部材相互を緊結します。


タイトル 継手及び仕口
整理番号 1-014
質 問 (胴差と通し柱の接合部)
 胴差を通し柱に継ぐ場合、「かたぎ大入れ短ほぞ差し+羽子板ボルト」とされているところ、「胴付2段ほぞ差し+羽子板ボルト」は「かたぎ大入れ短ほぞ差し+羽子板ボルト」と同等の引張耐力を有するものと認められるか。
<1-1(3)ホ④>

回 答  認められます。

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