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住宅性能表示制度Q&A、ガイドライン等

構造の安定に関すること

タイトル 壁倍率の上限について
整理番号 1-002
質 問  階数が2以下の木造において、耐力壁に関しては壁倍率の上限は5倍であるが、準耐力壁を併用する場合、倍率の上限はあるか。
<1-1(3)ホ①,1-2(3)ホ,1-4(3)ホ①>

回 答  評価方法基準においては、建築基準法で定める耐力壁に準耐力壁を加えた壁倍率が5倍を超えた場合の制限は特に定めていません。
 その場合、柱頭・柱脚の接合部については実際の壁倍率で検討する事が望ましいと思われます。

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