評価協会

平成30年度 建設住宅性能 評価書(新築)データ (共同住宅等)

8.音環境に関すること

8-4 透過損失等級(外壁開口部)

選択せず 選択 合計
戸数 88,705 4,519 93,224
% 95.2% 4.8% 100.0%

居室の外壁に設けられた開口部に方位別に使用するサッシによる空気伝搬音の遮断の程度
等級3 特に優れた空気伝搬音の遮断性能(日本工業規格のRm(1/3)-25相当以上)が確保されている程度
等級2 優れた空気伝搬音の遮断性能(日本工業規格のRm(1/3)-20相当以上)が確保されている程度
等級1 その他

 

・北面
該当なし 等級1 等級2 等級3 合計
戸数 1,748 146 1,951 575 4,420
% 39.5% 3.3% 44.1% 13.0% 100.0%
・東面
該当なし 等級1 等級2 等級3 合計
戸数 2,544 169 1,235 535 4,483
% 56.7% 3.8% 27.5% 11.9% 100.0%
・南面
該当なし 等級1 等級2 等級3 合計
戸数 1,281 199 2,327 655 4,462
% 28.7% 4.5% 52.2% 14.7% 100.0%
・西面
該当なし 等級1 等級2 等級3 合計
戸数 2,609 132 1,250 496 4,487
% 58.1% 2.9% 27.9% 11.1% 100.0%

居間の外壁に設けられたサッシなどを評価対象に、空気伝搬音を遮断する性能を評価して3段階の等級で方位別に表示します。等級が高いほど、優れた遮断性能をもったサッシであるといえます。