評価協会

平成26年度 建設住宅性能 評価書(新築)データ (共同住宅等)

8.音環境に関すること

8-4 透過損失等級(外壁開口部)

選択せず 選択 合計
戸数 77,637 7,783 85,420
% 90.9% 9.1% 100.0%

居室の界壁の構造による空気伝搬音の遮断の程度
等級3 特に優れた空気伝搬音の遮断性能(日本工業規格のRm(1/3)-25等級相当以上)が確保されている程度
等級2 優れた空気伝搬音の遮断性能(日本工業規格のRm(1/3)-20等級相当以上)が確保されている程度
等級1 その他

 

・北面
該当なし 等級1 等級2 等級3 合計
戸数 5,794 19 1,509 422 7,744
% 74.8% 0.2% 19.5% 5.4% 100.0%
・東面
該当なし 等級1 等級2 等級3 合計
戸数 6,446 17 894 375 7,732
% 83.4% 0.2% 11.6% 4.8% 100.0%
・南面
該当なし 等級1 等級2 等級3 合計
戸数 5,373 23 1,987 361 7,744
% 69.4% 0.3% 25.7% 4.7% 100.0%
・西面
該当なし 等級1 等級2 等級3 合計
戸数 6,377 7 904 444 7,732
% 82.5% 0.1% 11.7% 5.7% 100.0%

居間の外壁に設けられたサッシなどを評価対象に、空気伝搬音を遮断する性能を評価して3段階の等級で方位別に表示します。等級が高いほど、優れた遮断性能をもったサッシであるといえます。