評価協会

平成24年度 建設住宅性能 評価書(新築)データ (共同住宅等)

8.音環境に関すること

8-4 透過損失等級(外壁開口部)

選択せず 選択 合計
戸数 65,694 20,258 85,952
% 76.4% 23.6% 100.0%

居室の界壁の構造による空気伝搬音の遮断の程度
等級3 特に優れた空気伝搬音の遮断性能(日本工業規格のRm(1/3)-25等級相当以上)が確保されている程度
等級2 優れた空気伝搬音の遮断性能(日本工業規格のRm(1/3)-20等級相当以上)が確保されている程度
等級1 その他

 

・北面
該当なし 等級1 等級2 等級3 合計
戸数 18,257 112 1,326 563 20,258
% 90.1% 0.6% 6.5% 2.8% 100.0%
・東面
該当なし 等級1 等級2 等級3 合計
戸数 19,022 90 779 367 20,258
% 93.9% 0.4% 3.8% 1.8% 100.0%
・南面
該当なし 等級1 等級2 等級3 合計
戸数 18,001 150 1,540 567 20,258
% 88.9% 0.7% 7.6% 2.8% 100.0%
・西面
該当なし 等級1 等級2 等級3 合計
戸数 18,987 89 817 365 20,258
% 93.7% 0.4% 4.0% 1.8% 100.0%

居間の外壁に設けられたサッシなどを評価対象に、空気伝搬音を遮断する性能を評価して3段階の等級で方位別に表示します。等級が高いほど、優れた遮断性能をもったサッシであるといえます。