評価協会 一般社団法人住宅性能評価・表示協会
住宅性能表示制度Q&A、ガイドライン等


構造の安定に関すること

タイトル 在来木造軸組工法における存在床倍率について
整理番号 1-023
質 問  1-1(3)ニ③に、「・・・ただし、床組等に用いる材料の強度を考慮して計算により存在床倍率を定める場合にあっては、この限りでない。」とある。従って、一覧表以外の床仕様については、『木造の軸組工法の許容応力度設計((財)日本住宅・木材技術センター発行)』に示されている計算方法に基づいて、存在床倍率を計算することができると考えてよいか。
<1-1(3)ニ③>

回 答  貴見のとおりです。