よくあるご質問

- 住宅性能評価の申請は誰がすればよいのですか。

- 法律上、どなたが申請して頂いても構いません。ただし、評価機関に住宅性能評価の申し込みを行う場合には、設計図面等の必要書類をそろえる必要があります。したがって、申し込みを行う際にはあらかじめ設計をしてもらう工務店などに相談して下さい。

- 設計評価と建設評価の2つがあると聞きましたが、その違いはなんですか。

- 設計評価は設計段階の図面によるチェック。建設評価は建設工事・完成段階の検査となっています。求められている性能どおりに設計がなされ、また評価を受けた設計どおりに工事が進められているかどうかのチェックができるようになっています。

- 新築住宅において構造の評価だけを受けたいのですが、そのようなことは可能ですか。

- 新築住宅の場合、品確法で評価を行う項目は全部で9分野28項目あります。そのうち、空気環境の実測の項目及び音環境の4項目の併せて5項目以外は全て必須項目となっているため、他の必須項目も全て評価を行うことが必要となります。

- 評価機関により評価手数料が異なっているようですが、評価の内容は同じなのですか。

- 性能を判断するための評価の方法や、性能の表示の方法は全て法律により共通に定められていますので、内容は同一となっています。


